BMI15の痩せすぎ女子の筆者が病気の確認のために病院で行った検査【体験談付き】

最近原因不明でやせてきたんだけど、どの病院に行けばいいんだろう
やせたという理由で病院に行ってもいいのだろうか
やせたときに病院に行ってされる検査ってどんなものがあるのだろう

本日はこんな疑問に答えていきます。

この記事を書いた人:いちゆき夫婦
夫婦二人で当ブログ「かっぷるらいふ」を運営中。
夫婦の旅行、資産管理、夫婦コミュニケーションなどについての発信を行う。
いち(35歳)とゆき(25歳)の10歳差年の差カップル。犬と3人暮らし。

ちなみにゆきは、身長165センチ、体重43キロのBMI15台女子。

病院を受診していた時は、体重が40キロあるかないかくらいだったので、少し増えました。

ちなみに痩せの原因はまだわかっていません。

ですが、様々な検査を経験してきた中で、自分自身は病気ではないということの確認ができました。

どんな病院でどんな検査をするんだろうと気になる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

目次

痩せ型女子必見!痩せの原因を確かめるために行った病院と検査の体験談

まず、先に、どんな病院に行ったかを紹介します。

私が言った病院は

  • 胃腸クリニック
  • 甲状腺の病院
  • 腫瘍の検査(大学病院)
  • 心療内科

です。

それでは順番に説明していきますね。

痩せすぎの原因を確かめるために言った病院①胃腸クリニック

まず、痩せているときには胃腸の潰瘍の可能性があると聞き、胃腸クリニックに行きました。

消化器内科には胃炎と胃潰瘍と大腸の検査のために行きました

まず、痩せている原因の可能性のある、胃炎の検査のために問診を行いました。

問診では、自覚している胃の痛みについて聞かれました。

どんな痛みか(ちくちくする感じ、たたかれる感じなど)、どんなときに痛みが出るか(空腹時、満腹時、緊張時など)、いつから痛みがあるのか、などについて聞かれました。

便が黒くないかなどについても聞かれました。

胃で出血をしていると便が黒くなるそうです。

次に触診を行いました。

ベッドに横になって、おなかを出して検査をします。

どこが痛いかを触って確かめられました。

下着が少し見えるので恥ずかしくないものを着用することをお勧めします。

私は、問診と触診の結果から、胃潰瘍の可能性があるとのことでした。

胃潰瘍の検査のために行ったのはピロリ菌の検査と胃カメラです。

胃カメラはどの病院でも当日予約が不可のことが多いそう。

そのため、予約を取って別日に胃カメラの検査を行いました。

胃カメラは、より痛くない、鼻から入れる胃カメラを選んだのですが、涙が出るほど痛かったです。

痛みに弱い人は、鎮静剤で眠らせてもらえるか医師に聞いてみるのが良いと後から知りました。

ピロリ菌の検査は血液検査と胃カメラの際に胃粘膜の採取を行いました。

私は胃にピロリ菌がいたのでそこからピロリ菌の治療を行いました。

胃カメラは苦しかったのですが、唯一胃の中をそのまま見られるので1番問題を確認しやすい検査だったので、やってよかったと思っています。

痩せすぎの原因を確かめるために言った病院②甲状腺クリニック

次に甲状腺の病院に行きました。

甲状腺の病院では甲状腺機能更新症と呼ばれる通称バセドウ病の検査を行いました。

バセドウ病は代謝が良くなりすぎることで起こるホルモン以上の病気です。

首ののどのあたりの腫れが起こります。

汗が書きやすくなったり動悸がしやすくなったり体重が痩せやすくなったりする病気だと医師から説明されました。

痩せている人で胃の痛みなどがなく、食欲があるのに痩せる人は、バセドウ病の可能性があるとのことでした。

甲状腺の病院で行った事は、血液検査とエコーの検査と触診です。

血液検査では、ホルモンの数値や血糖値などを調べました。

エコーは、首にゼリーを塗り、上から滑らす感じで検査をしました。

妊婦さんがやるエコーと似ていると思います。

触診は医師がのどを触るだけです。

健康診断などでもされているものです。

こちらの病院では、予約が必要なものがなかったため、すべて1日で検査をすることができました。

血液検査のみ結果がその日に出なかったため、後日結果を聞きにいきました。

痩せの原因を確かめるために言った病院③腫瘍の検査(大学病院)

上で紹介した検査をした後、考えられる原因が減ってきたので、大きな病院に行きました。

原因が分からず、痩せすぎている人の中には、がんなどの病気にかかっている人がいるそうです。

見つけるなら早い方がいいとのことで、念のため検査をしておきました。

こちらの病院では、造影CTというものを行いました。

検査中は寝ているだけなのですが、血管から検査のためのヨード剤という薬剤を入れて検査を行います。

今回の記事で紹介する中で、もっとも不快に感じたものでした。

こちらに関しては別記事にまとめているので、そちらをご覧ください。

こちらの検査はCTという機械がある病院でしかできないとのことで、大きめの病院で予約をすることになると思います。

大学病院や、県立病院など、ビルのような病院での予約になります。

検査予約→検査→検査結果聞きに行くという感じで最低でも3回の受診が必要となります。

病院の予約や検査にも時間がかかりますが、一番不安な要因を消去できたので、検査してよかったと感じています。

 

痩せの原因を確かめるために言った病院④心療内科

最後に心療内科に行きました。

うつ病などの診断がつかずとも、精神面での不調があると食欲不振や、食欲があっても吸収不良が起こることがあると聞き、受診しました。

心療内科で行った内容としては、検査用紙への記入と問診です。

検査用紙では

  • 気分の落ち込みが最近あるかどうか
  • 性欲減退があるかどうか
  • 眠れているかどうか

などの項目がありました。

それをもとに医師と面談を行いました。

医師の面談では困っていることがあるかどうかや現在の気持ちの変化、体の症状として困っていることを聞かれました。

仕事が忙しいなど、ストレス負荷が大きい自覚がある人は、受診をお勧めします。

病院に行って異常がないことを確認したら、増量の工夫をしてみよう

今回は、痩せすぎで病気が心配されたときに行った検査とその体験談についてまとめました。

今回は、4つの病院を紹介しましたが、医師の判断により別の病院もすすめられることもあるかと思いますが、その時は指示に従っておくのが無難でしょう。

病気が原因でない痩せの場合には、増量を試みるのがいいでしょう。

痩せていると長生きできなかったり、病気のリスクが高まりますしね。

私が行った増量の工夫に関しては以下にまとめています。

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この記事を書いた人

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